date. 2006.02.01
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面接成功のキーワード

穴だらけ・ウソだらけの“面接の常識”。あなたは大丈夫?

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●面接の本来の目的を見失ってはいけない



経験やスキルを認められて面接に招かれた応募者が、なぜ採用見送りになってしまうのか。多くは「そもそものやる気が感じられない」という、とっても基本的な理由だということをご存知でしょうか。
マニュアル、ノウハウ本を読んで対策を立てたこと、無難な転職理由を言っておこうという繕い…。もしあなたが“面接を通過するための面接”をしようとしてしまえば、企業は全部お見通しです。
企業が探しているのは「この会社で本気で働きたい」という意欲や熱意を持った人物。「この仕事にぜひ取り組ませて欲しい」と面接場面で心から提案できる人は、面接、ひいては転職活動に成功しています。

●ノウハウ本にはキケンがいっぱい。

あなたは“ありがちな誤解”をしていませんか?

 

〜目からウロコの面接の現場  

ありがちな誤解は危険がいっぱい〜
面接でのNG ポイント
◎想定問題集作りは意味なし!
◎「キャリアアップ」「スキルアップ」は嫌われる!
◎きれいごとだけのウケねらいは失敗のもと!
◎在籍企業への不満がないほうがおかしい!
◎「マネージャーになりたい」。なってどうするの?
◎「○○ができます」だけではなく「○○をやらせてください」も必要
◎自己PR演説はやめ、自分自身を提案しよう。

「キャリアアップを目指して転職します」。一見、前向きで聞こえのいい転職理由ですが、この言葉は企業側には届かないし響きません。「キャリアアップで転職するならいずれはウチも辞めるのか」。そう考える企業もあり、そんな漠然とした言葉では本当の転職理由が分からないと応募者の本意を疑う企業もあるからです。また、在職企業に不満がないのに、なぜ転職活動をする必要があるのでしょうか?マニュアルに不満を言ってはいけないと書いてあったから?人のシナリオで面接に臨んでいては、いつになっても内定を勝ち取るのは無理な話です。その他にも「想定問題を作って模擬面接をしよう」「自己アピールしよう」…。実はノウハウ本で語られているこれらの常識は、イコール面接現場での非常識になってしまう場合もあるのです。

●選ばれる応募者はココが違う!

なかなか面接が通らない人と複数企業から内定が出る人。その面接にはどんな違いがあるのでしょうか。以下は企業が好印象を受けるという面接内容のほんの一例をご紹介します。

◎最初の5分の印象で相手を惹きつける

挨拶をし、自己紹介をする。この滑り出し5分の印象が最後まで尾を引くのが人間というもの。第一印象はとっても大事。元気で明るい声・話が簡潔で分かりやすいなど、経験やスキルとはまったく関係ないポイントでやる気が見られ、面接合格の確率は上がっていくのです。

◎企業研究・自己分析を怠らない

応募理由がきっちり言えるのは、どんな会社なのかを調べ、そこに自分が向いているのかを把握してこそ。事前準備に手を抜かない人の面接は企業側も力が入ります。また「面接で企業を見極めよう」ということも面接の側面ですが、そのためにはまず自分がそれなりに企業研究と自己分析をして仮説を持って臨まないことには判断できないはずです。

◎不満をポジティブに捉える

会社を辞めるからにはなんらかの不満はつきもの。でも、不満をそのまま語るのはネガティブに志向なのですべてにフタをして「スキルアップのための転職」などの曖昧な言葉で濁すと、危険です。まずは、その不満の解消が転職先で実現できるかを考えてください。たとえば、その姿を描きポジティブな動機にする、という手もあるのです。転職の理由が現実逃避ではなく、転職によって実現できるチャンスであることを堂々と語れればよいのです。

◎自分を提案できる人

企業は経験・スキルを職務経歴書ですでに把握済み。面接上手な人は自分の世界に浸りながら主張するのではなく、応募先の立場で面接官の望んでいる答えを考えながら対話で自己PRできます。「私は御社にこんな貢献ができます」「この仕事がしたい。ぜひやらせてください」と自らを提案できる人。面接で経歴書を丸暗記して得々と演説してしまうなんて、ああカン違い!

●では、どうすれば面接に受かるのか…。

「面接に臨む姿勢」「伝えるべきこと」はなんとなく分かった。だけど具体的にはどうすればいいの?お一人お一人のこのギモンにお答えするのがe-キャリアプロデュースです。 メルマガにお申込くだされば、もれなく、面接突破のためのノウハウを伝授いたします。





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